⇒ 作図例です。これから少しずつ増やしていきます。

  平面図

 

 

スロープの表現

折り返す場合

 

 

 

 

スロープの表現

L型の場合です。

 

 

縁側の表現

濡れ縁とは違いますよ。

矩計図は縁側で切らないで下さい。

ついでに畳の敷き方も覚えて下さい。
床の間と押入は床の間が外に近い方に配置します。

 

 

濡れ縁の表現

濡れ縁は屋外に設けます。

 

 

エレベーター

シャフト(周りの壁)の大きさや出入口の有効寸法は
問題文の指示通りにして下さい 。

 

 

ウッドデッキテラスの表現

床を高くするテラスの場合。

 
  立面図

 

 

寄棟屋根と切妻屋根

1階の小屋伏図を描く場合はなるべく寄棟屋根は避けたいですが、
2階の屋根に関しては、寄棟で対応しても問題ありません。

屋根の仕上げライン(ハッチング)や窓枠の表現は、最悪の場合
省略しても構いません。 (できるだけ表現する事)

 

 

片流れ屋根

できれば切妻屋根で対応したいですが、2階に窓を設けたい場合など
片流れ屋根にする場合の作図例です。

正面から見た場合(写真の左側)は、屋根の上端のラインが少し変わりますので
注意して下さい。

 

 

筋かいの位置

筋かいは要求されなければ記入する必要はありません。
記入する場合は、高さ位置と横位置を確認して下さい。

 

 

屋外階段

ちょっと難しいですが、1度くらいは練習しておきましょう。

 
  伏図

 

 

寄棟屋根

寄棟屋根の場合、山になっている部分は隅木、谷になっている部分には谷木が
必要になります。

この隅木と谷木には、1マス(実際には910×√2)ごとに小屋束が必要です。
そして小屋束を設置するところには、もちろん梁が必要です。

母屋は、外壁から910oの位置に入ります。
1820o以内ごとに小屋束、その下に梁が必要なのは同じです。

図面上か凡例欄の空白部分に、名称とサイズの記入が必要です。
サイズは棟木と同じでいいでしょう。

 
  矩計図

 

 

土間コン床

束を立てる床ではなく、土間コンクリートの場合の描き方です。

 

 

ころばし床

土間コンクリートの上に根太を敷き(ころばし)、その上にフローリングなどの
床材を仕上げます。