⇒ 試験会場の様子です。

受験地
(都道府県)

試験会場名

(1) 受験年
(2) 机の形状
(3) 机の奥行き幅
(4) 配席
(5) 椅子の状況等
(6) 空調の有無
(7) その他注意点
(8) 自由意見など

写真
北海道 北翔大学

札幌は2会場あり、願書受付の際 会場を選べるのですが、自分は北翔大学のポルトを選びました。
受験年は今年、24年
机の形状は450から500の奥行き、長さは1800。脚部にキャスターがついているのに気付き、途中でストッパーをかけました。
配置は1テーブルに一人ずつ千鳥配置になっておりますが、テーブルの中央で製図盤を広げて書いている人もいましたが、特に注意はありませんでした。製図盤も楽に置けて、左右にも余裕がありよかったと思います。
椅子も固定されたものではなく、座りやすいですが、平面図を描くときは中腰や立って描いている人も多かったです。
空調は快適でしたが、平面図を描いているときは冷や汗なのか タオルで額を拭うこともありましたが、断面図あたりには 暑くもなく寒くもなくっていう感じでした。
当日は札幌はまれにみる大雨で製図盤を気にして車でいきましたが、向かいにコインパーキングもあり 便利でしたよ。なお駐車料金は10時から停めて4時過ぎまでで2000円でした。
 
北海道大学高等教育推進機構

(1)平成25年
一番気になる机と机の間隔ですが、
どこも同じかと思われますが、狭いです。

2名掛けのつくえを一名ずつ千鳥に座り、椅子も
固定でないので動かすことも可能なので
図面の描く場所によっていすをずらしてました。

机の奥行きは狭く、少し高い枕を用意しましたが、ギリギリでした。
机自体、各一名ずつなので左右のスペースはあるので
用具を使いやすく置けました。

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青森
県立青森工業高等学校

(1)23年
(2)一人机
(3)600×400(製図板がピッタリおさまり、他には何も乗らない大きさです)
(4)机が3つ?がっていて、その両端に受験生が座ります。
こんな感じです→●○● なので、真ん中の席を隣の人と半分ずつにして使えます。
(5)良くある学校の椅子です。
(6)空調はありません。暑くても寒くても良いような格好で行ったほうが良いです。
(7)この会場は2011年からです。おそらく、今年くらいに新築になったのだと思います。古い地図で会場名だけで探すと旧校舎の方へ行ってしまう可能性があります。住所をしっかり確認してください。
製図板をガムテープで固定している方が多かったです。わたしは、100均でも売っている滑り止めマットを後ろ足に敷いてやってみました。良かったですよ^^何れにせよ、不安な方は対策をした方が良いかと思います。
(8)学科試験も同じ会場だったのですが、学科のときは隣のグラウンドからサッカー部と野球部の威勢の良い声が聞こえていて焦りました^^;製図のときは静かでしたが、そんなこともあるかも知れないので心の準備を。

青森県観光物産館アスパム

(1) 受験年:平成27年
(2) 机の形状:長机を一人で使用
(3) 机の奥行き幅:D600×W1800
(4) 配席:縦長の会議室に横3列×縦15列の45人程度が2室(実際は30人程度着席)
(5) 椅子の状況等:レセプション用椅子(ロータイプ)
(6) 空調の有無:有
設定温度が高いと思われ暑いかな?と思ったあたりに運転します。
(7) その他注意点:
アスパムHPに使用した椅子と机が見られます。
参考URL http://www.aomori-kanko.or.jp/web/guide10.html
会場利用は9時からとなっていますが、試験会場準備があり10時から入室可能で
す。早く到着しても待つ事になります。(実際は9時50分頃に入室。)
問題用紙は裏返しで配布。裏問題凝視可。用紙開始前セット不可。
製図板固定養生テープ可。
会場に壁時計有り。品質管理用手袋可(指付近カットし改造)。耳栓可。
無音タイマー可。
机上に飲み物、軽食、タオル、箱テッシュ、ペン立てなど置いても指摘もなく大変広く使えます。
会場駐車場利用者へ駐車割引券を配布しますが、混雑により満車になりやすく車
の場合は他駐車場利用がお勧めです。
(8) 自由意見など:
毎年某民放局イベント(R○○まつり)がアスパム敷地内にライブステージ、全国から屋台が設営され2日間に渡り開催され試験日と重なっています。試験中はステージ上で芸能人により歌やネタのライブが行われます(今年は納豆の妖精など多数)。試験は5階でしたが音が全て聞こえます。集中力低下必修。耳栓を使用しました。目立った厳しい制限はありませんでした。
机も広く使える事や適度な配席間隔などライブの音を除けば大変環境が良いと思います。

 
岩手    
宮城

仙台育英学園高校

(1)受験年:平成28年
(2)机の形状:高校の一般的な1人用の机です。
(3)机の奥行幅:製図板がぎりぎり置ける奥行です。
100均で売っている滑り止めシートを敷くと快適に製図できました。
(4)配席:市松状に配置されます。
隣の机が使えると聞いていましたが、試験官から使用禁止と言われました。
なので机の中を活用して描きました。
(5)椅子の状況:市松状に配置されてるので、前後はゆとりがあるように感じました。
(6)空調:28年度は湿度が高く、エアコンが入っていました。
(7)その他:時計は壁にあったので、それを見ながら描けました。
隣の席に荷物は置けないので、荷物が多いとちょっと大変だと思います。
あと、色々なものを落とす人が多くいたので、気にせず集中して描くことが大事だと思います。

 
仙台育英学園高校 宮城野校舎

(1)平成26年
(3) 製図版を置くのが精一杯です。
枕か代用品かがなかったら、製図板の足は乗らないかもしれません。
(6) 学科の時は肌寒いくらいでしたが、製図試験はエアコンついていませんでした
 25年度はかかっていたようなので、26年度は涼しかったからでしょうか?
 窓が開いていましたが、緊張と興奮?のため暑く、ずっと汗をかいていた気がします…。
 羽織ものも持参した方がいいですが、暑さ対策もしておくと万全かと思います!(7) 学科試験の時と同様に、資格学校の方はたくさんいましたが、枕の配布はありませんでした。
養生テープを一応持参しましたが、100均で購入した防振のマットを引いたら快適で、使用しませんでした。
近くの球場で、陸上大会か何かが行われていたようです。学科の時は窓が閉まっていたのであまり気になりませんでしたが、製図の時は窓が開いていたので歓声等よく聞こえました。わたしは緊張が和らいで良かったですが^^心構えをしておくといいかもしれません。
(8) 隣の机が使えると聞き、最初からそのつもりで行きました。
机をくっつけてはいけないので、道具の多い方は自分の机に固定できるプラスチックのかごとか持っていくといいかもしれません。
ガムテープで固定している方、多かったです。
教室に時計はなかったのですが、小さな時計を前のホワイトボードに貼ってくれました。でも、終了直前には外してありました^^;
教室によって違うということはないかと思いますが、年度によって違うことはあるかもしれないので、持参すると安心だと思います。
仙台育英学園高校

(1)平成25年
(2)高校の一般的な机
(3)
(4)1人おきに市松状
(5)1人おきで前の席には座る人がいないので、ぶつかる心配はない。
(6)エアコンはかかっていたが、あまり効いていなかった。
(7)高校の机なので、枕と固定のガムテープは必ずあった方が良い。枕の配布は、会場付近では行っていない。
(8)高校の机なので周りに道具が置けず、書きずらいだろうといろいろ準備をしていったが、通路を挟んで隣の席を荷物置き場として使用してよく、思っていたより書きにくさは感じなかった。
机と椅子はパイプでつながってはいないが、会場の雰囲気は岐阜大学の写真に似ています。
球場が近くにあり、学科試験も製図試験の日も試合とぶつかる確率が高いので、交通機関が混むことと、耳栓は使えないので声援で集中力が切れないよう注意。
上履き持参です。
秋田    
山形

山形県立山形工業高校(3階〜4階)

会場の様子「H26年度」:普通の高校の教室です。壁に時計はあります。スリッパ持参です。エアコンとかはありません。試験の開始終了の合図は廊下の試験官がベルを鳴らします(学科製図共)

校門には資格学校の勧誘の人が大勢待ち構えていて、学科試験では予想問題や要点の紙とかがもらえます。学科終了後は無料の採点を受け付けてました。
製図試験では予想問題の紙とウェットティッシュが貰えます。机が小さいので枕必須なのですが枕は貰えないので、要持参。

机:学科試験は約40×60pの普通の学校の机1台です。製図試験はその机が2台使えます(写真)。試験官によってちがうのかもしれませんが、自分の教室では二台並びの机の左右どちら側に座るかは、自由に選べるようでした(年と試験官次第では市松状に座らせられるときもあったらしいですが)。 奥行きが狭いので、枕&滑り止め必須です。

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福島    
茨城

水戸短大付属高校

(1) 平成22年
(2) 一人机(学生机)
(3) W600×D400
(4) 1人で1席(両側は通路)
(5) 普通の学生机用の椅子
(6) 冷房有。けっこうきいてました。
(7) 机によってガタつきあり。床と机の脚の間に某資格学校のチラシを挟み対処。
皆さん机の脇に道具入れ(百円ショップのプラ製のBOX)をガムテープで固定。
これについては、試験官が通路を邪魔しないか確認。
教室は土足厳禁、上履き持参。
(8) ほとんどの人がまくら使用。会場前で資格学校が配布。
問題用紙は試験開始数分前に裏返しで配布。当然試験開始まで凝視。

 
啓明高校

(1)受験年H24 茨城県 啓明高校(茨城県はここのみ)
(2)机の形状 普通の学校の机
(3)奥行き・幅 A2製図板とほぼ同じくらい、足を立てると落ちやすいので枕があった方がベター
(4)配席 1クラス20人前後で、周囲はかなり空きがある、荷物は床か机横にひっかける
(5)椅子の状況 学校の普通の木製の椅子、リクライニングなし、座面は固い
(6)空調 エアコンがあり、とても快適(女性は念のためカーディガン等用意した方が ベター)
(7)注意点 水戸駅から会場まではとても遠く、歩くと30分以上のコース。駐車場の用意はない為バス等利用するか、資格学校の無料送迎バス(各校舎から出ている、N建は外部生も乗せてくれる)を利用した方がいい。トイレは教室によって遠いこともある。
(8)自由意見 
茨城県は試験地が一か所だけなので、とても不便です。公共機関を利用して製図板を持っていくのは難儀なので、家族の送迎や資格学校の無料送迎バスがお勧めです。
机は、当たり外れが激しく、がたつきが酷くて試験監督に申し出ても交換してもらえないことがあります。(昨年度はがたつく机で泣く泣く書きました。今年はがたつかない素敵な机でした!)試験会場の校舎内には10時ぴったりに入れます。
また、校門付近ではN建、S資格が枕を貸してくれますので早めに行って絶対借りてください!(昨年は借りなくて本当に後悔しました)
机横のひっかけに、皆さん持参のトレイを固定して文具を入れています。ぜひ大きなトレイを用意してガムテープでグルグル巻きにしてください。
 
栃木 作新学院大学

(1) 受験年 :平成23年
(2) 机の形状 :4階 3405教室は 両脇3人机 真ん中4人机の計3列
   前の席との間隔が40cmぐらいしかないためすごく狭いです。
(3) 机の奥行き幅 :30×180cmぐらい
(4) 配席 :一人一席 。千鳥に着席。
(5) 椅子の状況等 :椅子は後ろの机に固定されているため、背もたれは90度。
   椅子にはクッションが着いていないため4時間半 座っていると腰を痛めます。
(6) 空調の有無 :冷房あり
(7) その他注意点 :机の奥行きが無いため、枕がないと製図板に角度が出ないと思います。 席の前後間隔が狭いため立って書くのが困難。又、一度立つと座る際に椅子を倒さないと行けないためタイムロスが発生します。 中段列からフロアーに段差生じるため、製図用具を落とすと自力では拾えなくなります。 机と床はボルトで固定されているため、机が傾くことはありません。 椅子の上に物を置くことは不可。
問題用紙切り離しは不可。 試験開始前の解答用紙の設置は不可。
問題用紙を配る時、裏返した問題用紙の上に解答用紙を置くので、開始前の内容確認は不可
(8) 自由意見など :椅子が小さいので、自分が座っている椅子と隣りの椅子をガムテープで固定したほうがいいと思います。 そうすることで、平面図と矩計図を書く際体を移動できます。 席が左右どちらになるかわからないので、練習する際はどちらに物を置いても対応が効くようにしておいたほうがあせらずにすむと思います。
尚、両方に置くことはできません。必ず片側です。
駐車場に関しては作新学院大学の駐車場を利用してもいいようです。駐車場入り口に料金所のようなゲートがありますが、開放したままになっていました。 気になる人は近くの清原中央公園駐車場に停めても問題ないようですが、試験会場まで徒歩15〜20分かかるため、製図板を持ちながらだと疲れます。 なので学校の駐車場を利用することをお勧めします。

作新学院大学

(1) 受験年 平成24年
(2) 机の形状 長机
(3) 机の奥行き幅
   製図板の足がぎりぎり載る程度。(自分にとっては、奥行きの短かさが。この試験の一番のサプライズでした。) 自分は、自家製枕を使用しましたが、製図板の足と枕がぶつかり、調整及び配置に苦労しました。
(4) 配席
   長机1台につき1人 千鳥配置
(5) 椅子の状況等
   折りたたみ式
   自分は養生テープで固定を試みましたが出来ませんでした。
   製図板の両側にスペースを作りたかったので2席の中央に座布団で座りました。
(6) 空調の有無
   快適でした。
(7) その他注意点
(8) 自由意見など
   問題用紙の切り離し禁止。 試験開始まで解答用紙を製図台セット不可。
群馬

高崎健康福祉大学

(1) 受験年  平成23年度、24年度
(2) 机の形状  固定式長机
(3) 机の奥行き幅  H500,W1500
(4) 配席  5×10列くらい
(5) 椅子の状況等  プラ製の否固定式(座り心地はよい)
(6) 空調の有無   完備(27度設定)
(7) その他注意点   2人掛けなので狭い。   たまに受験番号次第で1人掛けできる。 
(8) 自由意見など 受験票には駐車場はありませんと書いてあるが、広々とした駐車場が完備されており結構自由に駐車している。   最寄りのコンビニまで約3km   壁掛け時計完備   トイレは、部屋によってやたら遠くなる可能性あり。   参考URL 
http://www.takasaki-u.ac.jp/facility/index.html  の1号館講義室が会場

 
埼玉

東洋大学、朝霞キャンパス

(1) 平成22年
(2) 講堂で7人机(2人着席) 
*因みに昨年は同会場で別教室。3人机のところを1人着席。机の奥行き広く、快適であった。ゆえに、サイト上では申し訳なく、書き込みできず。 でも落ちた・・・ということで、本会場は、教室によって異なるので注意。
もしかして2年目から講堂??
(3) 40cm弱(すみません、測っていないので目測です。講堂の一般的なタイプです。)
(4) 一人3.5席。 ちどりで着席(前後の様子を見てぶつからないように着席)
(5) 手動式。後部座席固定。
(6) 冷房あり(少し寒かった。)
(7) エスキース用紙の切断禁止。 解答用紙は開始してからセッティング。問題用紙を先に配布してくれた。
(8) 門を入って、試験会場となる建物を抜けると中庭になっており、椅子が多数あります。昼食(学校の目の前のスリーエフで購入)が取りやすい。
 

 
東洋大学、朝霞キャンパス

学科と同じ講義室でした。
(1) 受験年…平成24年
(2) 机の形状…3人掛けの長机。一部柱の関係で2人掛け用(2人掛け机も使用)
(3) 机の奥行き幅…一般の講義室用の机。製図板は置くことが出来ました。足も使えました。枕は使用しませんでした。製図板がずれて落ちてしまった方もいました。私は念のため滑り止めマットを引きました。
(4) 配席…長机1台につき1人。千鳥で着席。端の席を使うよう指示。(真ん中の席は座らないこと。)
(5) 椅子の状況等…普通の講義室用の椅子。お尻が痛くなることはありませんでした。
(6) 空調の有無…エアコン。予めカーディガンを着ていました。(寒がりのため)学科の時は寒すぎたのですが、製図は程良かったです。
(7) その他注意点…飲み物のペットボトルは机の上に置かず、横の椅子に置くよう指示がありました。
時計はありませんが、黒板で時間を30分間隔で知らせてくれました。
机の前後の間隔が狭く、立って描くときは後ろの机に椅子が当たらないように注意しました。
(8) 自由意見など
  問題用紙は切り離し不可。解答用紙は試験開始後にセット。
定規等を入れるカゴを使用しましたが、何も言われませんでした。ウェットティッシュ・タオルも指摘はありませんでした。
枕は資格学校の方が駅前で配布していました。
中庭にテーブルやベンチがあります。9時には着いて中庭で軽食を取っていました。学校の前がコンビニなので便利です。入室は10時からです。 
聖学院大学

(1) 受験年 24年度
(2) 机の形状  長机(2人用)
(3) 机の奥行き幅 (35センチ〜40弱)
(4) 配席 一人ずつ千鳥配置で(真ん中に座ると若干後ろにあたるので)
(5) 椅子の状況等 固定ではなく普通の。
(6) 空調の有無 あり
(7) その他注意点 特になし。
(8) 自由意見など 時計はありました。その時計で開始終了。 問題用紙は切り離し不可。
駅から歩いている人も多かったですが、あの暑さの中ちょっときついですね。駅周辺にコインパーキング有(電車で大荷物よりは楽かと思います)私は送り迎えしてもらいました
 
千葉

日大生産工学部津田沼校舎

(1) 平成22年

机は2種類
@校舎の上層階はAICHIのaxoa 3人掛け 背もたれ側に座面がはね上がります。
机は製図板がピッタリ置け、製図板の足はちゃんと机にのります。

A2階など下層階は机のメーカーは分かりませんが、上層階同様3人掛けで、製図板の足はちゃんと机にのります。椅子は普通のタイプで机一体型ではありません。

受験生は3人掛けの机を1人使い、前後は互い違いに座るので、前後は広いです。

 
日大生産工学部

(1) 受験年 24年
(2) 机の形状 長机 1机に対して3椅子
(3) 机の奥行き幅 製図板を手前に合わせて少し出っ張る感じ。
(4) 配席  長机に1人で左端と右端に千鳥で座ったので十分な広さを感じました。
(5) 椅子の状況等 後ろの机に固定、折りたたみ式
(6) 空調の有無  快適でした
(7) その他注意点
製図板両側にスペースが欲しかったので少し中央よりに製図板を設置しましたが、 いすは固定なので体が斜めになる感じでした。座布団があると良いと思います。
右端、左端、千鳥に受験票が配置されていましたが、中央に座る人も多く、その場合、中央に並んでしまう列もありました。たぶんやりづらいのではないかと思います。
机の手前に合わせて製図板を設置して少し出っ張る感じでしたので、枕があった方が良いと思います。
(8) 自由意見など
京成線大久保駅から試験会場まで、長い商店街が続いているのですが、大勢の□学校のかたが声をかけてきます。
枕や直前チェック表などはそこで配っていますので必要な方はもらえます。
結構な人数が待ち構えているので、無視して通っていましたが、学校にたどり着くまでに少し疲れました。嫌な方はこの商店街はさけた方が良いかもしれません。
 
東京

一橋大学国立キャンパス東1号館4F

(1) 平成22年
(2) 真ん中2列が3人机、廊下側と窓側の1列が2人机
(3) 40×180cmぐらい(3人席※2人席は40×120ぐらい)
(4) 一人一席 。千鳥に着席。
(5) 普通の椅子
(6) 冷房あり、試験官に頼めば調整してくれました。
(7) エスキース用紙の切断禁止、答案用紙のセットも試験開始後。
(8) 枕は使わず、製図板の足でOKでした。会場としてはとても静かで落ち着いて作図にのぞめます(頭のなかはパニック!!)

 

東京大学 駒場1キャンパス 11号館 (棟によって若干違いがあるようです)

(1)平成26年
会場は2階でトイレは一階ですが、移動距離は短いのでまったく問題ありませんでした。
五人席 七人席 五人席 となっていて、一列おきに、それぞれ両端に1名ずつ、2名座ってました。1席中央側にずれて座っている人もいました。
昨年は全員端に座るように注意されていましたが、今年は特に注意なしでした。
試験官によって違うようです。
椅子は映画館のように何も乗ってないと勝手に折りたたまれるタイプでした。
よくある大学の講堂で、机、椅子ともに狭いです。
エアコンは国立大学なので28度固定で、寒くなかったです。個人的にはちょうど良い温度でした。
学校によくある大きめの時計が壁にかかってました。
席は後ろへ行くほど高くなっていました。
作図に関して特に支障はありませんでした。
机の奥行きがが狭いので、製図板を固定するテープは絶対にあった方がいいと思います。
製図用紙、問題用紙ともに裏返しで配られ、試験開始まで表に出来ませんでした

東京大学駒場キャンパス7号館

(1) 受験年
(2) 5人机
(3) 35cm、隣の席との間隔は55cm(千鳥配置なので隣に人はいませんが、自動収納の椅子の頭がたまに平行定規の端に当たります。)
(4) 1つの机(5席)を1人か2人で。前の机から2人、1人、2人…の千鳥配置
(5) 自動収納の椅子で机と足が繋がっています。椅子の構造に圧迫感はありませんが、机の前後の感覚が狭いです。
(6) 冷房あり。席によっては風が直に当たります。プリントが動く程ではありませんが結構寒いです。教室の温度計は28℃。冷房の直下でなければ試験に適した環境だと思います。
(7) 男子トイレはスムーズでしたが、女性トイレは試験直前まで列が途絶えていませんでした。人が数百人単位+大学生がいるので着いてからも移動には余裕を持っていた方が良さそうです。
駅前に校門があるの大学なので会場まではすぐに行けると思いますが、キャンパ
スに入ってからが長いです。
(8) 1時間前には開場していたので準備が落ち着いて出来ました。昨年の日大理工ほどではないですが快適の部類に入ると思います。

 

東京大学駒場キャンパス

(1) 受験年 平成25年
駅から近い(すごい雨だったのでこの点は助かりました)
駅から近いが構内がとにかく広い為(さすが東大??)建物も多く、自分の試験会場の建物を探すのが大変。
他の資格試験会場にもなっていて人が多く、分かりづらい。
机はちょいと小さめな感じですが平行定規の脚を使用できるスペースあり。
長い机に2人かけ。相手の消しゴムの振動が響いてきます。
椅子は自動で上がるタイプなので立って描くときは椅子がちょっと邪魔です。
トイレ。1フロアーに一箇所。個室が3つしかないので並びます。
教室の時計は使用できないように紙が貼られていました。

東京大学(駒場Tキャンパス)13号館

(1)平成27年
(2)長机
(3)35センチの奥行き(写真のドラパスは机に乗りますしたが、大きな製図版の方は乗らずに手前側おとしていました。)
(4)両端5〜6人席、真ん中6〜7人席の千鳥配置の固定。
(5)木の椅子。手で開いて使用。立ち上がっても開いたまま。
(6)涼しかった為かエアコンなし。丁度よし。
(7)テープ固定や枕使用者は居ない様でしたが、S資格さんは枕を配っていました

 

東京大学(駒場Tキャンパス)13号館1313号室

(1)平成27年
・机は大学の講堂によくあるタイプの折りたたみ式の固定椅子に、奥行きの狭い机でした。
・前から4列目まで高低差はなく、5列目から一段ずつ高くなっていました。
・1列8人がけの机が横に3行並んでいました。
・8人がけの机に2人ずつという配置でした。
・座席表は前後でぶつからないように、千鳥に配置されていました。
・左右に物が置けるようにとか、お互いが前後左右で邪魔にならないようになど、各々が座席を左右に移動して適宜調整していました。
・エアコンは国立大学なので、28度設定の固定となっているので毎年寒いと感じることはなかったのですが、今年の東京は涼しかったのでやや寒く感じまして、持参しました長袖シャツを来て調度良かったです。
・机が狭く、カタカタと安定しないので養生テープなどで固定することをお勧めします。
・京王井の頭線の、渋谷駅から各駅停車で2駅目の東大駒場駅の目の前がキャンパスなので駅からかなり近く、交通の便は抜群です。
・キャンパス内は広くて、会場がどこにあるのかわかりにくいですが、大手資格学校の職員の方々(結構たくさんいます)が、枕やその他資料などを配りながら、会場はあちらですと教えてくれるので問題ありません。
・机が狭いですが、どこの大学も同じようなものですし、前の人とぶつかることもありませんし、テープで固定すれば何も問題ないので、特に懸念材料はなくお勧めの会場だと思います。

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中央工学校(専門学校)3号館5階室講堂

(1) 平成22年
(2) 二人机
(3) 約70cm(?)引き出し、前につっかい棒あり
(4) 1人1席使用。ちどりで着席。
(5) 椅子はちっちゃめの独立イス、(クッションみたいなのが入っていたのでおしりは痛くなりませんでした。)
(6) 冷房あり
(7) 自作枕木不要でした。、問題は切り離し不可、製図用紙は10分前に配られ、製図板に貼れました。問題用紙は5分前に配られ、広い空間だったので端と端で配られた時間がかなり違いました。
試験監督が一人いて他にバイトみたいな人が4人くらいうろうろしていました。
飲食は可だったと思います。
机とイスの高さがちょうどいいくらいで(机が低め??)座っても十分描けました。
トイレは4階にしかなくちょっと遠かったです;
(8) 今年の情報なので次回異なるかもしれません。 ご了承願います。あと違っていたらすみません。。。; 写真は撮れなかったです;あと試験中も集中していたので状況はあまり覚えていません。
この情報が役に立っていただけたらと思います^^

 
中央工学校(専門学校)3号館5階室講堂

(1) 平成24年
(2) 二人机
(3)製図板はぎりぎり乗る奥行きです。前につっかい棒あり
(4) 1人1席使用。ちどりで着席。
(5) 椅子は後ろの机についていて、立てば、机側に戻るタイプだったかと
(6) 冷房あり
(7) 問題は切り離しは不正行為と見なすと言われました。
製図用紙は10分前に配られ、試験開始してから製図板に貼るように指示がありました。
問題用紙は5分前に配られ、問題用紙は裏向きにしろと言われますが、裏向きでもある程度
の文字は読めるので、道路付け、立面方向、階段の件は、その時見つけました。
(8)今年の試験は難しかったのが、何人か途中退席者がいました。

拓殖大学(文京キャンパス)

(1) 受験年 :平成23年
(2) 机の形状 : 5人掛け、片方の端は3人掛け          
(3) 机の奥行き幅 :狭い
(4) 配席 :5人掛けに2人 
(5) 椅子の状況等 :固定式で、自分で引き出す。窮屈感あり
(6) 空調の有無 :有り ちょうどいい感じ
(7) その他注意点 :机の奥行きが狭く資格学校が配ってていた枕をもらって正解でした。
ガムテープは使ってはいけないと黒板に書いてあったようですが 遠くて目に入らず、堂々とバッチリ枕を机に固定しました。 安定感があって良かったです。
枕は総合資格と日建学院があっちこっちで配っています。 帰りは回収してくれます。
試験官は用紙を試験開始前にセットさせてくれたので、 要求図書や敷地の配置が確認ができ、心の準備ができました。 問題とエスキース用紙の切り離しは禁止
私は沢山の定規を持っていたので、回ってきた試験管に 念の為見せて下さいとチェックされました。 (実際に使用したのは最端オリジナルの1/100と1/200と勾配定規だけ)定規にしっかりマークをつけていたのでドキッとしましたが、何も言われませんでした。
(8) 自由意見など :学校は、丸の内線茗荷谷駅からすぐ近くです。 駅前にはパン屋さんカフェなどがあります。
会場までの道、資格学校のスタッフがあっちこっちで資料や枕を配っています。
個人情報を聞かれることも無いので、もらっておけば資料は直前の参考になります。
因みに、製図中に手が黒くなったので、資料と一緒に入っていたウエットテッシュが役に立ちました。
校舎は新しく気持ちいいです。 試験会場は2階?〜5階でエスカレーターでスムーズに移動でき、トイレも各階でスムーズに使えます。 私は5階でした。 1階には沢山の自動販売機が並んだ広い休憩所があり、机と椅子も沢山あります。 早く来た受験生はそこで資料を広げ最終確認していました。 (教室は10時30分まで入れません)

拓殖大学文京キャンパスC棟 2F

(1) 受験年 :平成23年
(2) 机の形状 :5人机
(3) 机の奥行き幅 :37〜38cmといったところ。
(4) 配席:ふたり、ひとりの千鳥配席。ふたりの机は両端、ひとりの机は真中に着席。
(5) 椅子の状況等 :自動収納の椅子。薄いクッション付き。座って描く分には楽でしたが、立って描く時はちょっと面倒です。 隣の席との間隔が狭かったので、少し通路よりに製図版を置いて作図しました。座席表にかぶりましたが問題ないようです。千鳥配置のため、前後で当たることはなく、その点はよかったと思います。
(6) 空調の有無 :空調はありますが、弱冷房といった感じでした。試験開始前はちょうどよかったのですが、開始後は熱気がたちこめてきて、やや暑かったです。東日本大震災のあった年で関東は節電モードでしたので、そのためかも しれません。
(7) その他注意点 :作図用紙は試験開始後貼付。 名前、受験番号の記入も試験開始後(でも私は記入を忘れていた ら、親切な試験監督さんが、まわってきたときに 教えて下さいました)。 
開始前に、「トイレに行きたい人は挙手をしてください。おひとりずつ行ってもらいます」 とのアナウンスあり。教室には70名ぐらいいたので「ええ〜。大丈夫かな」と心の中でつぶやきましたが、 トイレに立たれる方はあまり居なかったように思います(私も結局、試験中には行きませんでした。というか、 行けませんでした。余裕なくて)。 トイレは同じ階にあり、とてもきれいでした(C棟はつい最近建てられたようで、建物自体とてもきれいです。 平成23年は全員C棟での受験でした)。
飲食については何も注意はなかったように思います。私はあめを食べました。
(8) 自由意見など :9時50分頃に茗荷谷駅(拓殖大学文京キャンパス最寄り駅)に着いたのですが、沿道にはすでに、大手資格学校の皆様がスタンバイされており、まくらを配っていました。欲しかったアイテムなので、ありがたく頂きました。
早く着きすぎたため、まだ教室の設営が出来ておらず。でも、どの受験番号がどの教室かの案内表はC棟入口に既に張り出されてあったので、自分の教室を確認後、C棟近くの学生ホール(自販機あり、喫煙コーナーあり) で過ごしました。ここで過ごしている受験生の方が多かったです。教室には10時半過ぎから入ることができました。
拓殖大学文京キャンパス

(1) 受験年      24年
23年(場所は一橋大学でしたが、机、椅子の形状・奥行きは同じような感じでした)
(2) 机の形状    5人用の横に長い机でした。
(3) 机の奥行き幅      製図板の足がぎりぎり乗るくらいの奥行き狭め
(4) 配席
5人用の机に千鳥配置  最前列だったため、多分です。。
●○○○●
○○●○○
●○○○●
○○●○○
わたしは右端の席でしたが、 右側に道具を置かないと不便なので ひとつ内側に座りましたが、特に注意はなかったです。
●○○●○
(5) 椅子の状況等     固定式、立ち上がると閉じるタイプ。
後ろの机との間が結構狭く、少し窮屈でした。
(6) 空調の有無    あり 温度設定は高めだったようで、ヒートアップしてくると少し汗ばみました。
(7) その他注意点
部屋の時計が正面ではなく、右の壁についていたため、 少し見づらく、持参の腕時計を見ながら行いました。
(8) 自由意見など
はっきりした記憶ではないですが(違ってたらスミマセン)
受験番号のハイフン以降数字の部分が、わたしは5ケタですが、4ケタの番号の方もおられるようでした。(むしろそちらの方が多数だったような。。)
5ケタの番号は製図試験再チャレンジ組かな?と、なんとなく思いました。
お隣に座った方も、去年は(机の自分のスペースが)もっと狭かったと言っておられたので、 おお、仲間たちの部屋だ・・と、よくわからないことを思ったりしました。

東京電機大学(東京千住キャンパス2号館)

※建物は比較的新しいです。
(1) 受験年:平成24年
(2) 机の形状:三人掛けの長机でした。(動かせることができたかどうか記憶しておりません)
(3) 机の奥行き幅:机の手前と製図台を揃えた場合、少し製図台がはみ出るかはみ出ないか程度だったと記憶してしています。
(4) 配席:長机一台に対して一人で、前の人が右端だと後ろの人は左端という具合で千鳥に座りましたので、前後のスペースは気になりませんでした。
(5) 椅子の状況等:デザイン事務所等の打ち合わせ室にあるようなメッシュタイプのパイプ椅子(畳めません)で、長机一台に対して3脚ありました。
(6) 空調の有無:エアコンは入れていましたが体感的に設定温度があまり低くなかったため、汗ばみました。(東京講習会の時のような室温でした)
(7) その他注意点:枕がないと製図板が立たないというようなことはありませんでした。
(8) 自由意見など
試験申込後に試験会場が変更(変更前は東京ビックサイト会議棟)になりましたので、来年も試験会場になるかどうかはわかりません。
試験開始1時間前にもかかわらず、□学校の関係者が10名近くいました。直前対策資料や枕は容易(アンケート等の記入等はなし)に手に入りました。
問題用紙の切り離し禁止。
試験開始まで解答用紙を製図台にセットしてはいけない。必要な筆記用具以外は机の上出してはいけない等(数名の方が筆箱等片付けさせられていました)、結構厳しいでした。

 

東京電機大学

・一つ気をつけた方がいいなと思ったのは千代田線で北千住に着いた場合。校舎は東口ですが地下鉄からだと一度西口ロータリーに出なくては東口の電大まで行けません。 地図で見るともう少し違うルートがあるように思っていましたが地下鉄案内の方に聞いたら西口ロータリーからしか行けないと聞きました。
ロータリー出て高架下をくぐったら出てすぐに校舎があります。
落ち着いて会場に行くためにも気をつけて下さい。
西口ロータリーと反対側へ歩いていく受験生の後ろ姿を遠くに数名見ました。。。

・新しい校舎で一人一つの机、前後は少しつまっていた感じはありますが作図しやすかったです。また冷房に弱い私には空調快適でした。
・今年はネット申込で都内中心?の校舎中央工学校、拓大は満席で電機大学になりました。自宅からは遠いかなと思いましたが快適な環境だったのでかえって良かったなと思いました。
・問題用紙の設置はベルが鳴ってからでした。

 
東大駒場

(1)平成28年
製図板の1/3程、はみ出しましたので、自立の足は、机にかかりませんでした。
入り口で資格学校の枕を頂いたので、勾配は枕でとりました。
固定用テープを忘れてしまいましたが、粘着シートが有りましたので枕と併用しました。
作図の際、レイアウト毎に製図板を左右にずらせたので、逆によかったと思いました。(伏せ図の東側寸法記入など)
枕が無く、水平に設置してる方も散見されました。
また、試験中、ほぼ立ったままの方も若干居たように思います。
試験中は、トイレに行かれる方が結構いて(10人くらい)凄いなと思いました。
というのも、私はお茶すら飲めない程、余裕が有りませんでした。
結果、見直しに15分程時間が取れたので、ターム毎にお茶くらいは飲んで、冷静になるべきでした。

東大

東大

神奈川

神奈川大学(横浜キャンパス)

(1) 平成22年
(2) 講堂などによくある固定の3人机(一部2人机)
(3) 製図板の上下10〜15センチくらいが机からはみ出すくらい。
枕は使わなくても大丈夫だったが、念のため滑り止めのつもりで、
手前側の机に乗る位置(製図板の裏)に養生テープを何重か張っておいた。
資格学校に通ってる方だと思われますが、枕を使っている方は結構いた。
(4) 3人机→前から2人・1・2・1・・・の千鳥。 2人机→1人ずつ交互に配置。
3人机に2人(両端に着席)の場合、物を置く場所が限られ、作業しずらそうだった。 道具入れを持参している人も結構いて、あった方が楽そうに見えた。
(5) 後ろの机から倒して使う椅子だと思うが、すでに倒してあった。
(6) 冷房あり。
(7) 教室によってトイレが遠い。 何棟だったか忘れましたが、一番近いトイレ(女性)は、 一旦渡り廊下を渡って隣の棟まで行かないといけないので試験中は行かないようにした。 男性トイレは教室と同じ棟の同じフロアにありました。階によって違うと思うので、必ず事前に確認したほうがいいかもしれません。
・問題用紙切り離し「不可」
・試験開始前の解答用紙の設置「不可」
・配る時、裏返した問題用紙の上に解答用紙を置くので、開始前に内容はわからない(敷地形状くらいは一瞬ですが透けて見えます)
(8) ・席の前後間隔がとても狭いので、立って書きたい時、中腰までしか立てなかった。
・机の奥行きの都合で、製図板の傾斜がいつもより若干きつくなりますが、かえって書きやすかった。
・飲み物はふたがあるものは大丈夫なので、こまめに水分をとったほうがいいかもしれません。

 

専修大学

(1) 受験年 24年
(2) 机の形状 
(3) 机の奥行き幅
(4) 配席
(5) 椅子の状況等
(6) 空調の有無 エアコンは効いていました。
(7) その他注意点 枕がないと製図板は立てる事ができません。
(8) 自由意見など 席が割とせまいのでとても窮屈でした。
駅の北口から無料バスがでています。一時間前でないと会場には入れません。入口で枕を配っていますが住所と電話番号などの記入をしなければなりませんでした。

専修大学

(1) 受験年 24年
(2) 机の形状 長机 自分が受けたとこは階段状の大きい教室でした。
(3) 机の奥行き幅 約40cmないくらい
(4) 配席  5人掛けの椅子に2人ずつ千鳥に座ってました。
(5) 椅子の状況等 固定です。パタパタするやつ。

 

関東学院大学

最寄り駅からは徒歩で15分ですが、行きには、駅を出てすぐに予備校が準備してくれた?無料シャトルバスで会場入口まで連れて行ってくれます。ただ、帰りはなかったです。
バスの中で個人情報を書きますが、僕は元々予備校の無料講座を受け、情報は書いていたので今更書かなくても営業がきます。
受験生はキャンパス内の2つ3つの建物に振り分けられていました。
机は狭かった印象です。
右後ろの受験生が左寄り(私寄り)に製図版先が出ていて、最後は問題用紙が飛び出ていたり私の右腕に当たるので、無言の邪魔だなアピール。
とにかく狭さを感じました。

ちなみに、
試験官曰く、教室は自動制御空調(エアコン)のため、温度を調整できないような事を言ってました。

関東学院大学キャンパス内にはセブンイレブンもありました。利用しませんでしたが、営業していたようです。

 
新潟

朱鷺メッセ

(1) 受験年 平成24年
(2) 机の形状 長机
(3) 机の奥行き幅  
枕が無くても乗る位ですが、少しずれると足が落ちてしまう可能性があります。
(私は枕なしで受けて大丈夫でした)
(4) 配席
長机1台につき1人なので、横幅は十二分にあります。
広い会場1室で受験生全員が受験しました。
前後ろのスペースは、あまり気にならなかったので狭くはないかと思います。
(5) 椅子の状況等
厚めのクッションありで書きやすい高さです。
(6) 空調の有無
効いていたと思います。
(7) その他注意点
(8) 自由意見など
会場の入場は1時間前(10:00)からOKでした。
建物内にたどり着くまでに、周辺に資格学校の方達が数名立っていて、
直前対策、みたいな薄い資料を配っていました。

 
富山    
石川

石川県地場産業振興センター

(1) 平成22年
(2) 3人机
(3) 写真参考
(4) 3席で二人。ちどりでないが、前後の余裕はあった。
(5) 写真参考
(6) 冷房あり
(7) 机は低くかったので楽でしたが、二人使用にしては小さすぎ。
(8) 解答用紙は事前にセット可。問題用紙も見れました。

福井

福井大学工学部1号館1号棟

(1) 平成22年
(2) よくある大学の講義室の机(床に固定されている) 横細長い机に5人掛けのイスのセット
(3) 多分40pくらいで製図板をぎりぎり置けるくらいで思ったより狭くてびっくりしました
(4) 5人掛けの机×10列が横に2セットならんで、イスが100席分。
1列め中央に1人掛け、2列めに両端に2人掛、3列め以降はその繰り返しなので1列目の人は1人でイス5席分、2列目は2人でイス5席分。
1番前と1番後ろは使われてなかったので、私がいた教室には全部で50人くらいいたと思います
(5) イスは後ろの机にくっついていて上げ下ろしするタイプ。勝手に上がるやつじゃなかったし、薄いクッションがついていたのでそこそこ快適でした
(6) 冷房あり。寒くも熱くもなかったけど、終了に近づくにつれて熱気が充満していく感じでした
(7) イスも机も若干低めで、女子にはちょうどよかったです。 大きい男子には狭いと思います。 机の奥行きが小さかったので、平面図の上の寸法線を引い てるときに、製図板ごと前に落ちそうになりました。
机の上が滑りやすくて製図板が動いたので、マスキングテープを製図板と机の接地点に貼りました。
トイレはとても近かった(どの教室もトイレに近い場所を選んでくれてるようです)けど、試験中余裕なくて行けませんでした。
問題とエスキース用紙の切り離しは禁止でしたが、質問がでるまで何も言わなくて、もう切っちゃった人はしょうがないなって感じでした。
(8) 試験官が二人いたけど、全体的にとってもゆる〜い感じでした。
机の上にコーヒーのカップ置いてたり、タバコ置いてる人もいたし、軽食もオッケーって言ってました。
問題用紙と製図用紙は、試験開始まで裏返しと言われたんですが、 聞き逃して製図用紙をばっちりセットしてしまったけどなんにも言われませんでした。
私の横のイスが空いてたので、最端製図様にもらった赤ペンで描いた苦手ポイント一覧と、平角材の断面寸法をメモった紙をうっかり置いてたけどなんにも言われなかったんで、試験中に意図せずうっかり目に入ってしまいました。
私が列の一番前だったんで、後ろの人に問題用紙をゆっくり持って行きながら問題をガン見したけどなんにも言われませんでした。
私のななめ前の席の人は、終了5分前に面積表忘れてるよって試験官に教えてもらってました。 私も受験番号と名前を書き忘れてたら、試験官が立ち止まってガン見してたんで気づいて急いで書きました。
それと、使ってないとき最端製図のテンプレートを横に置いてたら、興味津々て感じで見てました。
私のななめ前の人は、その列の一番前なので問題用紙の回収が一番最後だったんですが、試験終了のベルが鳴ってから、回収の間にも描いてたけど、試験官は気づいてないみたいでした。周りの日建生は不満の目でみていましたが。
試験終わってから、試験官の目の前で会場の様子を携帯でパシャパシャ撮ってたけどなんにも言われませんでした。
私のななめ前の人は名字が変わっていて、試験終わってから試験官に「お父さん熊谷組にいた?」って聞かれて歓談してました。試験官は熊谷組出身なのかなと思いました。 全体的にリラックスした会場でした☆

山梨    
長野

信州大学 松本キャンパス 全学教育機構1階

(1) 平成22年
(2) 5人机
(3) 奥行き35センチ
(4) 5人机の両端に1名ずつ。 一つ内側への移動は自由(早い者勝ち)
(5) 後ろの机に固定。跳ね上げタイプのシート
(6) 教室の後方天井に大型のエアコン有り。
私は後ろから3〜4番目の机だったので、冷房の効きは抜群でした。
(7) 信州大学は全学教育機構の1階と2階に 分かれていました。 私は1階の教室で、映画館のように後ろ の方が高くなっていました。2階の様子はわかりませんでした。 トイレの場所はそんなに遠くなかったで すが、便器の数が少なかったです。
(8) 後ろの方の席になると、前の受験者達の製図の進捗がどうしても目に入ってしまい、私は気になって自分のペースを狂わせて しまいました。
配席にも記入しましたが、基本的には5人机の両端に配席設定されていますが、
机の奥行きが短い為、内側への席移動が 自由でした。 10時30分の入室OKになったらすぐに製図板のセットをした方が良いと思います。
エスキース用紙切り離し不可。問題用紙 は裏返しで配布(裏から見る分には特に問題無し)
テンプレートのチャック有り。
資格学校の枕は会場入り口で配られていました。

岐阜

岐阜大学

(1) 平成22年
(2) 一人机 
(3) 約45×60
(4) 一人で2席(何故か机の間は通路分開けよと。なので道具は手を伸ばして
取ります。)
(5) 机と椅子がパイプで一体化、小学生用?
(6) 冷房あり (有りだったらしい。効いてませんでした。)
(7) 3階会場 もちろん階段移動 昨年の快適さを知ってるので劣悪でした。
1F.2Fの会場は3人掛け 4人掛けで 1人から2人で道具置くスペースも有り
エアコンも快適
(8) 同じ試験会場でもこの差は何?ですね。
写真は試験後なのですっきり広く見えますが 製図板持って通り抜けるのが大変なほど机がぎっしり人いっぱいでした。

静岡

静岡県立短期大学

23年
初年度は講堂で200人くらい入れる所で大勢の中で試験を行います。
机の形状 長細い5人用の机       
机の奥行き寸法 製図板がぎりぎりのるぐらい。

配席 五人の席  
●○●○●
○●○●○

●座る場所
○座らない場所

椅子の形状 立つとたたまれる椅子。後ろの席との間隔が狭い。
エアコンは効いてます。
入場は10時からでそれまでの間学校の食堂みたいなところで 休憩や勉強が出来ます。大体五十人くらい入れますと思います。


2年目はまた違う場所で行われます。学校の教室みたいなところです。
机の形状 長い机3人掛けでひとつの机に一人座ります。
机の奥行きは 製図板に付属してある専用の馬は乗りませんでしたので資格学校でもらったダンボールの馬でまかなえました。

配席    
○●○
●○○
○●○
●○○

エアコンは効いてます。
教室で大体30人くらいしか入れない所で30人くらいでおこないました。
そんなことでよろしくお願いします。

 

静岡県立科学技術高等学校

(1) 受験年 平成25年 
(2) 学生用の一人がけの机です 
(3) 幅650mm 奥行450mm 高さ760mm
(4) 二級:千鳥配置 木造:一名分間隔をあけて配置 一級:どちらか同一の列
 一人がけの学習机を合わせて使います(二級・木造)座席票を貼付した机が
 道具置き・無いほうに製図板をセットします。
(5) 硬くて形状が製図向きでは無いです。座布団は必携です。
 空いている椅子の座面の上に飲み物の他、荷物などは置けません。
(6) 二級:空調があまり効いておらず少し暑かったです。窓開けていいか確認したら不可でした。 
木造:空調が殆ど効いていませんでした。気候がよくて無くても良いかと思いましたが、試験監督員と廊下にいる監督員が暑いということで、教室の窓は外部側・廊下側および引き違い扉まですべて全開でした。 
(7) 二級:問題用紙・解答用紙共に試験開始前に裏向きで配布・問題用紙を半分に切らない様にとの注意喚起がありました。
(8) 自由意見など 
試験場周辺道路の駐車は不可・送迎(タクシーも)は学校正門に至る公道まで 
試験場周辺の道路は狭隘なので電車利用が賢明です。
試験では シャツの胸ポケットにシャープペンや定規を入れると不正行為に見えるのでやめてほしいと指導されました。
試験用に準備したポケットがたくさんあるベストは何も言われませんでした。

愛知

同朋大学 F棟201号室(F棟の試験場はすべて2階・建物は激古)

(1) 平成22年
(2) 机の形状:すべて床に固定式。机の下に物入れスペースあり(高さ10cmくらい) 。教室後方から見て左から2席・通路・6席・通路・3席という配置 椅子は跳ね上げ式でしたが、古いのか自動では上がらないタイプ。 机の前後の間隔が異常に狭く、40cmくらいという感じでした。
(3) 奥行き35cm(最前部に1cmくらいの立ち上がりあり) 幅110cmくらい(2席の場合なので、1席あたり55cmくらい) 製図板の足は最前部の立ち上がりで止まり、手前側もギリギリゴムの部分が乗っかりましたので、枕は不用でした。
(4) ●を着席とします。  

        教卓           
●○通●○●○●○通●○●
○●通○●○●○●通○●○          

いわゆる「ちどり」着席でした。 (ちなみに、後ろの席の人はちどり配列間違いで開始前に直されてました。)
(5) 跳ね上げ式でしたが自動で上がりませんでした。古いためか元々なのかは不明です。
(6) 冷房あり(隣の部屋の受験生は開始前に部屋が暑いと言っていましたが空調の故障かどうかは不明です。)
(7) ガム・チョコなど食べ物は禁止。飲み物は蓋つきのペットボトル・缶・ビンの物のみOK!             
最初に製図用紙が配られましたが、開始まで裏向き。次に問題用紙配布ですが、当然裏向き。問題用紙の切り離しは不可でした。             
トイレは1階角(1か所)にしかなく、小便器は半分が故障。  
とにかく建物が古いというのが気になりました。      
道具を置くスペースは約1席分ありますが、6席の真ん中の人は両サイドに人がいて圧迫感を覚えるかもしれません。前後のスペースが狭いので、前後の人への配慮も必要かも。
(8) 同朋大学ではF棟以外に成徳館という建物も会場になってました。F棟は激古の建物でしたが、成徳館はかなり近代的。 そちらはたしか3階〜5階が会場だったように思います。 (覗いていないので詳細は不明です。) 受験番号(運)によって、環境が大きく違うような気がします。

 

同朋大学 

(1) 平成22年
机は3人掛けの長机で椅子は3つ。 両端に1人ずつ配置。真ん中は空席。
机の中間スペースは道具を置く余裕もあり、横方向のスペースは特に問題なしです。
前後スペースですが、若干狭いです。 製図板の足はちゃんと机に乗ります。
ただ、製図板の手前端を机の手前端と合わせると奥に製図板がはみ出すので、前の方が勢いよく立つと危険です。
私は向こう側を机端に合わせ、手前側(自分の体側)を机よりはみ出させて養生テープで机にしっかり固定しました。 おかげで、製図板がずれたりせず、奥に体重を乗せてもしっかり固定されていたので快適でした。
ただ、隣の席の方が消しゴムを勢いよくかけると机がかなり揺れます。
試験環境で一番気になったのはこの消しゴムの揺れでした。(←これはお互い様なので出来る限り気を付けたいです。)
椅子はパイプ椅子をもう少し良くしたような感じです。
よく、机と一体で跳ね上げのものが多いと聞きますが、別々だったので安心しました。
私は小柄なので特に問題なく立ったり座ったりが出来ましたが、大柄な男性では少し窮屈だと思います。

 
名城大学4号棟4階

(1) 受験年:23年度
(2) 机の形状:長机 5人用 7人用 など長さはいろいろ。 定員600人の大会場 
(3) 机の奥行き幅:奥行き35cm (製図板は机よりはみ出します)
  幅55〜60cmが一人分で1.5人分使用できます。机の前後の間隔は狭いです。
(4) 配席:千鳥  5人用机に3人 7人用机に4人など 
(5) 椅子の状況等:机に合わせて作り付けです。 座席は倒して座ります
(6) 空調の有無:有 調度良かったです。
(7) その他注意点:製図板を固定するなどのテープの使用は一切禁止です。
タオル、手袋、飲み物も禁止 使いたい人はその都度許可をだすとの事。 
トイレも許可を取ってから
ペン立て、定規入れなどの入れ物は 1つのみOK 大きさは特に指定なし
隣の空いた椅子の上にモノを置くこと禁止
かばん等は椅子の下。 課題、製図用紙は裏向き配布 スタートの合図があってからセッ ティング 、終了の合図で製図用紙はすぐ裏向きにするように。もし、してない人を見つけたら失格ですって。
試験監督さん達 テキパキ、ピリピリ、真面目
(8) 自由意見など:他の教室は見ていませんが、知り合いの話では名城大学のこの部屋の環境(机・椅子・人数) が一番きびしいようです。
地下鉄から学校までは7〜8分歩きますが その間、某、某、某 資格学校のお兄さんお姉さんがいっぱいです。

名城大学

(1) 受験年 24年
(2) 机の形状 長机5人掛 教室によって形状に差異あり。
(3) 机の奥行き幅 製図脚がぎりぎり乗る。
(4) 配席 2・3人の千鳥型
(5) 椅子の状況等 備え付けの椅子。立つと勝手に座席が収納してしまい。結構(相当!?)うっとしい!!
(6) 空調の有無 エアコンは効いている。 試験後さらに温度を低くする旨、試験官から伝えられる(汗対策)
(7) その他注意点 教室が3階4階で、6教室ぐらいありました。
(8) 自由意見など 枕は○建学院より入手。総合□も配布している。
製図は愛知県下では比較的書きやすい会場だと思います。
試験前の解答用紙のセットは可。教室には時計がないので、30分ごとに前の黒板にて経過時間が書かれる。
アラームの付いたストップウォッチは禁止どころかスタート時に「ピッ」となるだけでもNG。
タオルは原則禁止だが、汗ふき用で他受験生に迷惑がかからなければOK。状況によってはタオルの確認もされる。
会場は地下鉄近く。近くにコインパーキングが複数あるが、資格学校の関係者によって埋め尽くされている。ちなみに路駐はかなりの頻度で切符きってくれる地域なので、必ず公共交通機関を使ってくださいね

 

名城大学

ゆうじるさんが、詳しく書いてくださったので、私だけ違った部分を書きます。
(1)受験年 23年 24年
(3)机の奥行き 製図板の脚がギリギリ乗らず、脚を前に引っ掛ける形になり、角度が取れず、かつ、少し前過ぎる感じになってしまいました。
(去年は確か、脚がギリギリ机に乗ったので、ゆうじるさんも書いてますし、一年目の部屋は多少奥行きが広いのかも。)
(8)試験前の用紙セットは不可でした。
同じ会場でも、違うんだなぁ〜って思いました!

 

名城大学

(1) 受験年……23年、24年
(3) 机の奥行き幅……ギリギリ乗せられますが、机の角度が少しきついのか、ズルズル下がってきました…;
教室の半分から後ろの階段状になってる場所はそうなっちゃうのかもしれません。
(5) 椅子の状況等……古いのか、立っても収納されませんでした。
(6) 空調の有無……エアコンの真ん前の席は寒いです。今年そうでした…;
(7) その他注意点……私の教室は時間書いてくれませんでしたので、時計は各自で用意した方が良いと思います。
(8) 自由意見など……私のとこも用紙セット不可でした。ペットボトル、水筒は持込み可。間違えを発見して一度落ち着きたい時の為にあると便利です。地下鉄の出入口から大学まで鬱陶しいくらい資格学校の勧誘があります。

 
三重 三重大学 工学部

一番キャンパスの端の校舎で、駅から徒歩20分から30分かかりました。 早めの到着をおすすめします。
試験会場は、3つの教室で分かれました。 おそらく、初年度組と再チャレンジ組とで別れている模様。
私の部屋は、58人受験者がいました。
階段教室で長机で3つ椅子がありました。 1つの机を1人で使えました。
やはり、製図版が乗らないので、養生テープの持参をお勧めします。
昨年クレームがでたのか、製図版の固定にガムテープの貸し出しありました。
みなさん、持参されていたので借りられてる方はいませんでした。
 
滋賀 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス コラーニングハウスT C401教室

(1)2011年
(2)大学によくある講堂机
(3)D375 
(4)千鳥に座りますが、一人1列なので、前後も隣もいません。かなり広く使えます。
(5)椅子は後ろの席の机と一体型。机と机の間は40センチ。狭いです。斜め後ろの人が消しゴムをかけるとすごく椅子が揺れます。
(6)冷房あり。男性や製図中、熱くなる人は大丈夫そう。女性は寒いかも。
(7)問題用紙と解答用紙は前もって配布。セッティングは開始してから。エスキース用紙の切り離しは不可。
解答用紙の上に問題用紙が配られたので敷地や要求図面は確認できた。
(8)まくらを使用している人は少なかった。資格学校の配布もなし。テンプレートのチェックあり。ほかの資格試験や学生さんの模試が行われていたり、大学内が広く試験会場が分かりにくいので、早めに行かれた方がいいと思います。
びわこ・くさつ立命館大学キャンパス

(1) 受験年
平成22,23、24  きゃ、はずかしいっ
(2) 机の形状
長机です。三人掛けか、もしくは4人掛け。
一般に思いつく、塾とか、大学講義室の床に固定されている机です。椅子が、折りたたみ式になっているやつです。
(3) 机の奥行き幅
製図板の足ががしっかりおけれる程度です。 なので、お腹あたりに製図板がでっぱってきます。 特に気になることはないかと思います。
幅は、机一つを一人で使いますので、ゆったりです。
(4) 配席
机に一人がけです。 ですので、十分に幅は使用できます。
前後も空いてたと思います。 ですので、前後の人も気になりません。
只、机の、右側に座るか、左側に座るかによって、道具や下書きの勝手が変わってきます。
例えば、やりづらくて、今年に気がついたのですが、
練習では、常に下書きを左において練習していました。
今回、左端に座りましたので、とってもやりづらかったです。
机の中央に体を移動させると、試験官に注意されて、左端に移動させられました。
(5) 椅子の状況等
立ち上がると起き上がるので、去年などは、テープで、
自分のところと、隣の椅子を折りたたまない様に固定していました。鉄骨の場合は、そこまで気にすることもないかと思いました。
(6) 空調の有無
とっても快適で、寒さを感じるぐ方もいるかも。。。
(7) その他注意点
3回目でもなぞが解けませんでしたが、広大な敷地で、
どこで試験が行われているか分からないことです。
毎年、適当に歩いていって、製図板を担いだ人たちに付いて 行く感じで、場所を特定していました。 なぜか、どこの建屋で行われるかしっている人達がいます。
(8) 自由意見など
宅建の試験会場ともなると、とっても沢山の人で、車も進入できそうにないのですが、建築士の試験の場合は、がらがらです。 なので、自家用車でいっても駐車スペースが十分にあったりします。
今年は、女子を沢山みかけました。やっぱり、女の時代だと実感させられます。
京都 龍谷大学深草キャンパス

(1) 平成23年
(2) 机の形状 :細長、3人掛け(石川県の写真が参考になると思います)。
(3) 机の奥行き幅 :奥行40〜50cm、幅160〜180cmくらい。製図版の足は楽にのりました。
(4) 配席 :その3人掛け机に1人ずつ千鳥に着席
(5) 椅子の状況等 :低く感じる事はなく、エスキース等には全く支障ありませんでした。 (作図時はあんまり座ってないです)
(6) 空調の有無 :調度よかったですが、女性の方には少し寒いかも。 ただし、空調については試験官に言うと対応してくれます。 (事前説明でそう言っていました)
(7) その他注意点 :(3)の話をもう少し詳しく説明すると、 製図版の前を机と面一にして製図版の足が机の奥から6,7cmは軽くあったと思います。 他の受験生のかたはガムテープで固定してはりましたが、僕は気にならなかったです。
(8) 自由意見など :テンプレートのチェックは無。
   資格学校が配っている枕も使う必要はありませんでした。
   机の前後左右ひろく、周りに気を使う事なくいい環境でした。
 
大阪

大阪府立大学

(1) 平成22年(21年もほぼ同じ)
(2) 一人机(中学校の頃の机みたいなもの) それを一人に付き、2個使用可能でした。(荷物置き場ができて便利)
(3) 幅60cm、奥行き40cm(平行定規が丁度置けます)
(4) 一人で2席。ちどりで着席(すでに千鳥で受験表が貼ってありました。)
(5) 中学校の頃の椅子で、固定などされていません。非常に自由。
(6) 冷房ありました。(少し弱めでしたので、製図の最中は汗が出てきました)
(7) 大阪府立大学は、A棟とB棟に分かれていました。私はA棟。B棟の様子まではわからなかった。 A棟は教室の場所によりますが、便所の場所が遠い部屋が多数ありました。試験最中は走っていかなければ時間短縮できなかったです。トイレ我慢しました。
(8) 事前のうわさでは、一人机一つ。空調無しという評判でしたが、今年は、反省してくれたのか、どちらかといえば快適側でした。
エスキース用紙切り離し不可。 テンプレートのチェックは無し。
資格学校の枕は駅前で配っていました。

※平成23年度も同じ

大阪府立大学 (中百舌鳥キャンパス) B棟2F 6号室

(1) 平成22年
(2) 一般的な学生机(一人机)
(3) 一般的な学生机と同じ形
(4) 一人で1席。2列をちどりで受験番号貼付けてある机に着席。空いている左右どちらかの机を置き場などで使用可。2席くっつける事も可でけっこう自由。
(5) 一般的な学生机のいす
(6) 冷房ありで快適。作図中は自分の熱気?で、どんどん暑くなってきた。
(7) B棟女子トイレは6号室からはすぐ近い。 エスキース用紙の切断は禁止。開始前の作図用紙の貼付け可。
(8) 今回の試験監督は優しい(厳しくなくゆるい?)ので、こうしたいなど希望は言ったもの勝ちなのかなと思いました。特に持ち物のチェック等もされませんでしたし、机を2個使う事や、開始前に作図用紙を貼付ける事等は、可も不可も何も言われません。何か言われるのを待っていては進まないので、やりやすいようやっても何も注意されなさそうでしたが、一応「いいですか?」 と確認とり、okをもらいました。

 

大阪府立大学

(1) 受験年:   23,24年
(2) 机の形状:  小中高で使われている生徒用デスク
(3) 机の奥行き幅:1人につき、600×400程度の机が2台
(4) 配席:    横4列×縦8~10列
(5) 椅子の状況等:小中高で使われている生徒用イス 1人で2つ使用可能
         (175cmの表記があったと思います)
(6) 空調の有無: 効いていました (寒いくらい)
(7) その他注意点:枕はある方が安定させられると思います
(8) 自由意見など:
1人に机2台の割当なので、その列に最初にセットした人を基準に「千鳥」の配置になります。
私は早めに到着したので、私のセッティングを基準に成立していました。
前の人が試験開始後10分位に到着し、バタバタと目の前に座ってセットを始めてしまいました。。。
見かねた試験官が「少し前に行きなさい」と注意してくれましたが、やり難いことに変わりはありません。
「周りを見てくれー!」と言いたかったです。
来年度受験の方に「試験開始後も油断禁物」とお伝え下さい。
エアコンから離れていたので、そこそこ快適でした。
近い方は寒いと訴えていたので、対策は必要だと思います。

大阪府立大学(大講義室 段床)

(1) 受験年: 25年
(2) 机の形状:  固定式の長机(4人掛けを2人で利用) 段床
(3) 机の奥行きは32センチ
(4) 配席: 一応互い違いに座るが、幅も狭く、前後の人とは当たる可能性大
(5) 椅子の状況等:後ろの机に固定されていて、倒して使うタイプ
(6) 空調の有無: 効いていました (寒いくらい)
(7) その他注意点:枕はある方がいいと思います。
(8) 自由意見など: 前後の間隔がとても狭いので、前後の人と上手にずれてセットする必要があります。
 

大阪工業大学

(1) 平成22年
(2) 三人掛けの机で床に固定されています。机の間隔はかなり狭い。
(3) 奥行き35cm(枕は用意しておいた方がベター)
(4) 1人で1席。ちどりで着席。
(5) 後ろの机に設置されていて、倒して使うタイプ。
(6) 冷房あり。
(7) 机の横幅は広いので道具置場には困らないが、前後の間隔が狭いので、その対策は必要。エスキース用紙の切り離しは、試験官に聞いてみるとOKでした。(OKの方が特殊です。)飲食はペットボトルくらいなら可。
(8) 枕は試験会場前で資格学校が配布していました。

 

近畿大学 東大阪キャンパス 20号館

(1) 受験年:平成28年
(2) 机の形状:大学によくある講義用5人掛けに、二人で座ります。
(写真をとってないので、似たような「びわこ・くさつ立命館大学キャンパス」
の写真を拝借しました。)
(3) 机の奥行き幅:
300ぐらい?測ってませんが、製図板は全部乗りません。
確実に前にはみ出します。
でも、資格学校でもらったまくらを使えば不都合を感じませんでした。

(4) 配席:
千鳥
◎●○◎● ←横一列 5人掛け
●◎○●◎
◎●○◎●
●◎○●◎

◎=受験番号が貼ってある場所
●=実際に座る場所
○=空席

(5)椅子の状況等:固定式で立つと跳ね上がるタイプです。
(6)空調の有無:有 開始直後は適温でしたが、終盤暑くなってきます。
(7) その他注意点:
駅から会場まで1.5キロほどあります。
駅から徒歩15分、会場内で迷って10分、
あわせて、駅から着席まで30分ほどかかります。
(8) 自由意見など:
駅から会場までの間は商店街なので、コンビニで食料や飲み物の購入ができます。ただし、受験生で混み合います。
また、資格学校が簡易的な屋台を出して時計や製図用シャーペンの販売をしていました。
製図用のまくらは、会場まで約1.5キロほどのあいだ、100メートルおきぐらいで配布しているので品切れにならない限りもらえます。
個人情報は聞かれませんでした。

今回は車で行きました。開始2時間前の9時に着いたので近隣のコインパーキングに停められましたが、開始1時間前になるとどこも満車でした。
駐車料金は、上限固定ありで600円〜800円です。

近畿
兵庫

私立 神戸村野工業高等高校

(1) 平成22年
(2) 一人机 よくある学校机
(3) 奥行き42cmくらい。写真の製図板はコクヨです。足を高い方にすると養生テープでしっかりとめないと落ちます。
(4) 一人1席のみ(前後の間隔は狭かった)
(5) 机も椅子も古いので、調整する前提で準備が必要。ガタガタのも有り。
(6) 教室は冷房あり、廊下はないです。
(7) その他注意点
(8) 開場まで校内には入れますが、校舎内へは立ち入りできません。 早く行けば、校舎の屋根がある1階部分や校舎の日陰で待てますが、そうでないと日が射すと暑いです。               



流通科学大学

(1) 受験年 24年
(2) 机の形状  通常の長机
(3) 机の奥行き幅 D400 Lは3席〜5席程度の長さ
(4) 配席 千鳥 後の方の板設置位置によっては肘が当るので気を使いました。
(5) 椅子の状況等 かなりバネがきつい
(6) 空調の有無 寒いぐらい 試験中は夢中ですが終わったら体が凄く冷えていま  した 図面養生のためにも長袖を一枚持っていく方がいいかも
(7) その他注意点 図面は試験開始まで設定不可 
(8) 構内にコンビニもあり駅も近く便利は良かったです。 駐車場も2〜3駅手間で最大500円で空きは沢山ありました。

 

流通科学大学

(1)24年
(2)教室が何室かありましたが、私の受験した教室は長机が横に3つと縦に10以上はある大きな教室でした。長机と椅子はどちらも固定式。
(3)製図盤の奥行とだいたい同じぐらいの幅でした。 私は駅からの道のりでgetした某資格学校の枕を使って、製図盤を机より少し手前出して描きました。
(4)5人掛けの2人で千鳥型の順に座る配置でした。
(5)立つと、ゆっくりだけど閉まるタイプ椅子だったので、
  立って描いた後、椅子を戻してから座らないといけないので
  立ったり座ったりして描く場合は時間がもったいないです。
(6)暑くも寒くもなく快適だったと思います。
(7)机の幅がせまいので、千鳥で座っていても、窮屈に感じました。
  試験中に後ろの人の製図盤に2回ほど肘を当ててしまい、申し訳ないことをしました。 横は空いているので、道具を置くスペースは困りませんでした。
(8)問題用紙の切離し不可
  大学前にたくさん資格学校の方がいるので、枕は絶対入手できます。
  試験前に解答用紙はセットしてもいいということでした。

神戸外国語大学

(1) 平成26年
(2) このHPで見た机(長机)とは違って、ごく普通の高校で使うような大きさ(幅600×奥行400)の机&椅子の組みわせでした。おそらく教室が変わったのだと…
メラミン化粧板の天板とスチール製の脚だったと記憶しています。
机側面の両側にフックがあり、荷物をかけられました。
脚は逆T字で机の前側に足置きはついてません。わりと新しいものだったので、ガタつきは気になりませんでしたが脚を養生テープで床に固定している人もいました(3) 製図板(A2)をそのまま平置きするともちろんはみ出しますが脚を立てれば問題なく乗せられたので、枕等は使いませんでした。
ただ、それでも5センチ程度は机からはみ出すので前の席の人が椅子を引くと当たる可能性は大です。養生テープでの固定はしておいた方が懸命です。
(4) 机を横に3個、2個、3個くっつけたものを教室の左、真ん中、右に通路を挟んで並べてありました。3個の場合は真ん中を空席に、2個の場合は片側が空席でした。3個の席に当たった人は2個の席の人たちをうらやましがっていました…(私も3個でした)
真ん中の空席を製図道具置きにしていましたが、もちろん余裕はないので隣の受験者と半分こして使う感じです。
自分の机+空席の机半分が自由に使える範囲でした。
机の側面にマグネットをくっつけられるので製図道具をプラ製の箱に入れてくっつけている人もいました。
前後の机は左右ですこしずつずらしてあり、自分の席の真ん前には人が座らないよう工夫されていましたが、完全に重ならないようには出来ないので、やはり少しは前の席の人とかぶります。
前後の間隔がない上、机をずらしているため教室の両側に通路が取れず、3個席の人がトイレに行くときに隣の受験生が手を止めていちど通路へよけないといけない場面がありました。
通路自体も決して広くなく、試験管が横を通るときは気を使っているのが分かりました。
試験開始前に遠慮なく前後の人と相談しながら微調整すると楽になるかもしれません。
(5) プラスチック製かと。4本脚があるタイプです。足置きなし。基本は立って書いていたので座り心地等は気になりませんでした。軽いので椅子を引いて座るときも片手で楽にできました。
(6) 有。よく効いていました。同じ教室で行われた学科試験の時に学習したので薄手の長袖を用意していきました。室毎の調整も可能だと思います。
(7) 教室には時計がないです。時計を持っていない人のために試験管が黒板に15分毎に時間を書いていました。ただ、自分の見たい時に時間が分からないのはちょっと気になるかと。
(8) 隣の席と別の机なので消しゴムを使うときや椅子に座るとき等、揺らすことを気にせずにすんだのがよかったです。


神戸外国語大学

(2) 6人がけの長机
(3) はみ出すため斜め前の受験生の肘が当たりまくり。同じく斜め後ろの受験生の製図板に自分の肘が当たる。みなさん慣れているせいか当たってもスルー
(4) 2人、3人、2人…と千鳥
(5) 収納式で堅く、座っても微妙に左右に動くタイプ。
(6) 空調有
(7)
(8) <会場へ行く手段>
地下鉄が一般的。私は製図板持参で電車は嫌だったので車でほっともっとフィールド神戸で駐車。徒歩20分かけて雨の中会場へ。そのような受験生はほぼいませんでした。
<会場>
ガムテ禁止ということで、門で養生テープ(まくらも)を配布している大手学校がいました。教室に入るとすぐにそのテープで製図板奥、手前で机に固定。ここで手慣れた人がいれば経験者の可能性が高いことが分かります。教室中バリバリとテープの大きな音がするため遅刻気味だと自分のテープの音だけが教室に響くので注意。設置後おにぎり等昼食を食べている人もいた。
専用の箱やバケツ(机の端にテープで固定)に製図道具を入れている人もいました。
狭いため道具類を落とす可能性大。消しゴムなどは余分に持っていく必要有り。拾う時間がもったいないです。
教室に時計はありません。

 

神戸外国語大学

本当に狭かった;^_^A
立ち上がったら、後ろの人の製図板にあたる位席の間隔は狭くイスも固定稼働型で結構やりにくかったです。養生テープで製図板を固定しなければ落ちちゃう勢いでした(-。-;分厚い座布団も持って行ってたので中腰にならず役にたちました!!

奈良

畿央大学

(1) 平成20年、21年
(2) 固定式長机3人掛け 普通の大学の背もたれと机の固定式
(3)
(4) 1机1人。左右に座り、1机ごとにチドリ配置
(5) イスは後ろの机に固定され、立ち上がると畳まれる
(6) 冷房有
(7) 開始までは、問題・製図用紙ともに裏返しておくよう指示があり、製図板へのセットも出来ません。エスキース用紙の切断禁止。
(8) 飲料販売機は少ないので、持参するのがベター。

 
畿央大学

(1) 受験年 24年 
(2) 机の形状 3人がけの長机、前の人のイスがついてるタイプ
(3) 机の奥行き幅 添付の画像のようにドラパスの製図板が乗りました。一応養生テープで固定しましたが無くても良かった感じです。
左列の左側で1人で三席分使えました。左側に10cm程確保し右側は広々と使えました。
(4) 配席
添付図のような千鳥配置です。(少し違うかも・・。) 
(5) 椅子の状況等
立つとたたまれるタイプです。高さは普通だと思いますが、幼児用の10cm厚のクッションを持って行ったら書きやすかったです。
(6) 空調の有無
エアコンは効いてます。場所によっては風が直接当たるので、かるく羽織れる服を持って行っとくといいです。
(7) その他注意点
長机で特有の前の人が立ち上がると揺れます。
問題用紙・解答用紙は開始まで裏向き、問題用紙の切り離しは不可。
(8) 自由意見など
室入場は10時から、自動販売機は体育館の前に2台ありました。
正門の前では資格学校の方が、枕や直前対策を配っています。
苦手な人はショッピングセンター側の駐輪場側から入ればよさそうです。
奈良県立大学

(1) 受験年: 平成27年
(2) 机の形状: いわゆる大学の講義机です(後ろの人の机に自分用の椅子が取り付けられているタイプ)。
(3) 机の奥行き幅: 講義机なので、広くはありませんでした(写真をご参照ください)。枕はあった方がいいですね。奥側は前席の背もたれが出っ張っているため、製図板の手前を養生テープ等で固定できれば、滑り止めマットは不要でした。
(4) 配席: 机は1卓3人掛けですが、1人で1卓占有でき、左右の端に交互に着席する形でした。
●○○
○○●
●○○
○○●
(5) 椅子の状況等: 自動で跳ね上がらないタイプでした。
(6) 空調の有無: 空調は常時稼働で、基本的に適温でした。が、製図に熱中すると、少々汗ばむこともありました。
(7) その他注意点: 奈良県立大学は最近施設の改修が進められているようです。今回私が受験した室はごく最近改装されたようで、机が新品でした。なお、ほかの室では別のタイプの机(小学校のようなタイプ?)だったという噂をちらと聞きました。
(8) 自由意見など: 試験会場のある建物への入場開始は午前10時でした。なお、本年は学科試験も同会場で、同様の室での受験でした。
 
和歌山

和歌山大学

試験概要には車はご遠慮と書いていましたが、車で行けます。
駐車場は和歌山大学正門から車で登って行って(大学は山にあります)、一番奥の駐車場に止めると試験会場に一番近くなります。
去年も受験して同じだったので毎年同じ教室だと思います。

机は3人掛けの講義机に1づつ、前から右端、左端、、という感じで交互に座る形になるので前の人が気になるということはありませんでした。 ただ、机の奥行きが短いので製図板をおくと結構せまく感じます。

トイレは教室のすぐ近くに男子女子便所あります。試験中も挙手をして一人づつであればトイレに行けます。 私は2回行きました。

比較的(和歌山なので)受験人数も少なく、リラックスした雰囲気でできると思います。

(※原則、公共交通機関を利用して下さい。)

 
鳥取    
島根    
岡山

岡山工業高等学校

(1) 平成22年
(2)
(3) 縦幅は枕必要なくらいの幅、横幅は製図版いっぱいくらい。
(4) 一人で2席。 ちどりで着席。
(5) 中学、高校などで使用する普通の椅子
(6) 冷房あり
(7) エスキース用紙の切断禁止
(8) 自分には会場の不便さはあまり感じなかったです。 養生テープも試験官の方が用意してくれていましたし、試験開始後には最初に名前記入したほうがいいなどの助言ありで 親切な対応でした。 問題用紙を先に配られ、次に解答用紙配布だったので、問題用紙の上にかぶせないといけないか迷ったのですが、 前の人がかぶせずに隣の席に解答用紙を置いていたのを見て、自分も隣に解答用紙を置いたので裏から問題用紙の問題を見ることが出来、 敷地も把握できました。特に試験官に注意されはしなかったです。皆見ている感じでした。 一つの教室に18人くらいだったと思います。記憶はさだかではありませんが; ただ一つ不便かなと思ったのは、自分の製図板の設置の仕方が悪かったためか、図面の上の方(平面図)が書きにくかったかもしれません。 狭い広いの感覚は人によるかもしれませんが、自分には広いと感じました。 机一つの試験場の方やエアコン無の試験場の方に比べれば十分な環境ではないでしょうか。

 

岡山工業高等学校

(1) 平成22年
(2) 一人机が横並びで2つ
(3) W600×D400
(4) 机が二つなんで1つを製図台、1つを物置き場として利用。ちどりで着席。
(5) 学校によくある椅子でガタツキあり、立つと大きい音もします。
(6) 冷房あり (なしと予想して、わざわざ冷房のない部屋で練習していた自分は何だったのでしょう!)
(7) エスキース用紙の切断禁止。エスキース用紙も問題用紙も開始時間まで裏返しで待機でした。
机の中もみんなよく片付いていて、机の中に定規などを置くことができました
(8) 自分の使用した校舎では自動販売機もトイレもすぐ近くにありました。部活動の音が少々うるさいかもしれません。

岡山工業高等学校

(1)平成23年
(2)一人机(学生机)が 2つ
(3)未測定
(4)ちどりで座ります。私の教室は15人でした
(5)中・高校の普通のいす
(6)冷房あり
(7)エスキース用紙の切断禁止
(8)養生テープは用紙されていました。 製図版より机が小さいので、枕を机に固定して、製図版の手前をしっかりテープで止めた方が良いと思います。高校生の部活の声が大きいです。

広島 広島県情報プラザ地下1階

受験年 平成27年度

机の形状は、3人掛けで両端に座る感じです。
目の前や真後ろにも受験生がいらっしゃいますが、当たる事も無かったです。

部屋の大きさはそれほど大きくなく、約100名くらいでした。
肝心の机は3人掛けで、両端に受験生が座る感じでした。
机はあまり大きくなく、製図板を置いて横にペンなどを置くと隣の方の物と一緒になるくらいでした。
またエスキースの紙などを置くと、隣の方のエスキースの紙と重なるような感じで狭いです。
ただ枕は必要なく製図板の脚で乗ったので、枕を使用してる方は居なかったと思います。
あと隣の方が消しゴムで消している時は、めちゃくちゃ揺れます。
その都度自分のペンを止めないと、線が乱れます。これが結構キツかったです。

空調は寒くもなく暑くもなく、半袖で丁度いい感じでした。
一応上着を持って行ったのですが、羽織る事も無かったです。
湿度も高くなかったです。

椅子は、薄いクッションが付いている椅子でした。
特に固い印象もなくクッションは要らないと思います。
 
山口 セミナパーク

(1)受験年 24年
(2)机の形状 長机 1机に2椅子
(3)机の奥行き寸方 おおよそ50センチ(製図板が乗って多少余るくらい)
(4)配席 横2席(長机1机に1人でした)
(5)椅子の状況 普通の会議室用の椅子のような感じ
(6)空調の有無 快適でした。
(7)その他注意点
普通の研修室ですので、枕とクッションはあった方が作図は多少 楽だと思います。
(8)自由意見など
駐車場はかなりあるので問題はありませんが、時間が遅くなると
会場から遠くなるのでそれなりの時間に行かれることをお勧めします。 (試験会場は10時から入場になります)
問題用紙・解答用紙共に試験前のセットは不可です。
 
徳島    
香川    
高知

高知工業高等学校

(1) 平成22年
(2) 一人机
(3) 写真参照
(4) 一人で2席。どちらでも可。
(5) 写真参照
(6) エアコンありました。去年はたしかエアコンの無い教室だったはず。
(7) 受付がどこにあるのか分からず、受験生もいなかったのですが、○建学院のお兄さんが教えてくれた。去年と変わっていました。校舎の間にあります。
(8) 製図板の足が机から外れて『ドタン!』の音が2回ほど聞こえました。養生テープは必ず持参。 

愛媛 愛媛大学

(1) 平成23年
昨年は2教室で、2つに別れていましたが、今年は、4教室にで実施でした。(1教室に受験生30名程度)
昨年は、大学の大教室で、すり鉢上の教室でした。(机は4名程度が座れるタイプで、椅子は跳ね上げ式、 千鳥格子状に着席させられました。)
今年は、添付写真のように個々の机でした。平行定規は十分載るスペースはありますが 、テンプレート等、置くスペースはありません。
試験開始まで、問題と製図用紙は裏返しでした。昨年は、試験官から注意はありましたが、製図用紙を平行定規にセットしても大丈夫でした。(今年は、4教室にして受験生の監視を重点に置いているようでした。)
福岡


九州産業大学

(1) 平成22年
(2) 固定型長机3人掛け
(3) すいません、測ったんですけど忘れてしまいました〜
(4) 1列1人。左右の端に座り、1列ごとにチドリ配置  
(5) 後ろの机に固定され、立ち上がると畳まれる形(その際若干の振動が後ろの方に…)
(6) 冷房あり (寒がりの方は、少し肌寒く感じるかも!?)
(7) その他注意点: エスキース用紙の切断禁止。試験時間が開始するまでは、問題用紙・製図用紙ともに裏返しておくようが指示があり。製図板への設置は試験時間開始後になります。
(8) 荷物や道具は隣の席2つを十分に使えるので困りません。また、チドリ配置なので前後の方に図面があたったりすることもありません。立って製図されている方もちらほら居て、私も半分以上の時間を立っていました。それは私が枕を持っていなかったことや(枕の使用は出来るみたいでしたよ)、もともと立って書くのが好きなためです。
少し机が滑るので、製図板を固定するためのテープを使用している方も多かったです。他に特に困ってことはありませんでした。 ※受験票の再発行をされる方は、かなり並ぶので早めに行かれることをお勧めします。

福岡県立福岡女子大学

(1) 受験年:平成23年
(2) 机の形状:小学校にあるような机
(3) 机の奥行き幅 :A2サイズ(汗)
(4) 配席 :2つの机を使えるが狭かった・・
(5) 椅子の状況等 :2脚。机と共に女子仕様だったので中腰の体勢で製図をする。 次第に足が震えだす。 (※身長180cm男の一例)
(6) 空調の有無 :多分ありましたが、寒くもなく暑くもなく。うるさくもなくといったところ。
(7) その他注意点 :女子大だからなのか机や椅子が女子仕様。 ・男子トイレはありましたが、便器の数が少ないので並ぶハメになりそう。 ・教室への入室は10:30から(その前に到着の場合、敷地内には入れる) ・受験票の再発行は図書館外(正門から直ぐ近く) (※平成23年度の場合) ・駐車場なし。駐輪場が図書館外に幾つかあり。 ・パーキングは少し離れたところにある。学科試験の時とは違って空車が目立った。 ・近くにファミリーマート有り。 (※平成23年度現在)
(8) 自由意見など: 「製図版を置いても机がガタつくのでガムテープorセロハンテープは必需品!!」

福岡商工会議所

(1)受験年:平成27年
(2)机の形状:折りたたみ会議室テーブル
(3)机の奥行き幅:
ステッドラーの平行定規は足が手前だったので大丈夫ですが、奥に足がある平行定規の人は机に乗るけど不安な感じで滑り止めシートやガム テープ使って固定してました。床もカーペットで机ががたつくこともなくちょうどよかったです。
(4)配席:一台に一人。 千鳥
(5)椅子の状況等:パイプ椅子ですが折りたたみではないのでしっかりしてました。
(6)空調の有無:あり。ちょうどよかったです。
(7)その他注意点:
机の下の棚には物は置かない。横の椅子も上着などをおくのはいいけど椅子はしまうように。鞄は閉じて床に置く。問題用紙は切断不可。解答用紙は開始後セッティング。解答用紙の下に問題用紙を置いて待機だったので、待機中に問題用紙の内容を見ることはできませんでした。
時計は前方にありましたが、試験監が1時間おきに時間を言われてました。
平行定規の角度は30°超えてませんか?と尋ねる程度で、自分で三角定規おいて確認してもらいました。
定規のマークなど細かいチェックはされてないようでした。
(8)初めてだったので他の会場はわかりませんが、前後の距離なども含め、何も問題なかったように思います。違和感なく作図できました。

福岡商工会議所

福岡商工会議所2

福岡の九州ビル

(1) 受験年:平成28年度
(2) 机の形状:会議用長机
(3) 机の奥行き幅:測り損ねましたが、製図台を乗せても余裕があるぐらいの奥行きでした。
(4) 配席:一つの机に一人。千鳥配置。
(5) 椅子の状況等:会議用のスタッキングチェア。
(6) 空調の有無:暑くも寒くもなく、ちょうど良いぐらいでした。
(7) その他注意点:荷物は机の下ではなく椅子の下に置くように指示がありました。問題用紙は切断不可。裏返し配布で解答用紙は開始後にセッティングでしたが、配布の順番のおかげか問題用紙が一番上だったので、待機中に問題内容の確認は可能でした。また、前の人との接触を防ぐ為に製図板を左右に寄せて下さいと指摘されている方が数名いらっしゃいましたので、テープで固定される方は位置に注意された方が良いと思います。時計は横と後方に一つずつでしたが、試験官が1時間おきに時間を伝えていました。
(8) 自由意見など:机も広く使え、特に不具合は感じませんでした。ビル内には十時からしか入場できませんので外で待機することになります。
九州
佐賀

佐賀市民会館

(1) 平成22年
(2) 3人机
(3) 幅1,800o 奥行き450o
(4)
(5) 会議用折りたたみ式パイプ椅子
(6) エアコン有り
(7)
(8)

長崎    
大分    
熊本 熊本県 学園大学

(1) 受験年 平成 24 年
(2) 机の形状 長机(3人用)
(3) 机の奥行き幅 製図板がぎりぎりのるくらい(はみ出します)
(4) 配席 ちどり
●○○
○○●
●○○
  無視して真ん中に座っている人有り。注意はされていませんでした。
(5) 椅子の状況等 机にくっついている椅子
(6) 空調の有無 冷房有り
(7) その他注意点 問題用紙切り離し禁止
(8) 自由意見など ちどりが端っこ過ぎて右席だと右側に何も置けない
 
宮崎    
鹿児島 鹿児島大学工学部

鹿児島大学工学部で受験しました。
教室は床がフラットで、そこに長机を前後50cm間隔くらいで
左壁沿い、教室中央、右壁沿いと、3列に並べてありました。
机の奥行きは、製図板を傾斜した状態で、少しはみ出るくらいです。
このため、試験前には、私の前の女性の長髪が製図板にかかっていました。
(試験中は、皆前のめりになり、彼女の背中が私の製図板に当たることはありませんでした。)
中央の列は、机の奥行き、間隔とも多少狭かったのですが、中央に製図板を置くと、両脇に十二分なスペースがありました。これは、とても嬉しいことでした。
ただ、両脇の列は、机の横幅が、中央の三分の二から半分しかなく不便だろうなと思いました。
私は去年、壁沿いの短い机でしたが、道具を置くスペースが限られ、少しイライラしたように思います。
教室の空調は、冷房を少し高めに設定してあるのか、寒いということはありませんでした。
製図を描く際に使用する手袋を持参した人は、使わないように指導されていました。
試験会場の建物の1階入口付近に、自動販売機があり、飲料を買うことができます。
女子トイレはきれいで、並んだり混むようなことは全くありませんでした。
 
沖縄    


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※注意事項
 
試験日当日は試験に専念して下さい。情報の収集は、試験後時間に余裕がある場合で結構です。
  写真の撮影は試験中に行わないで下さい。また、人(他人)が入らないようにお願いします。
  いかなる場合も、試験監督の指示には従うようにして下さい。

 (この企画は、試験前の受験生の不安を少しでも無くす為にと、第五期生である設備屋さんの提案で始まりました。)